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↓樂焼の五山について。口縁部分に、五カ所の盛り上がりがあります(赤矢印部分)。写真は、テレ東開運なんでも鑑定団2011年7月19日放送より引用。五山ではなく、山道・五岳・五峰などとも。通説ではこの五山、茶筅・茶杓の転落防止用です。
↓アイコンに字を埋めました。
利休は黒の茶碗、黒樂を使い、秀吉は黒が嫌い。なぜ黒を?というのは、色々とテーマになっていますが、私は単に、(1)濃茶が綺麗に見えるから、(2)キリスト教で重要な「死」を意味するから、と思っていますので、その方針でオハナシを進めます。

↓濃茶を黒樂で飲んだあと、こんな感じで、茶碗の内側は飲み口まで「緑の山」の絵が描かれます。黒いキャンパスに緑の絵具。茶色や灰色の陶器では、ちょっとインパクトが弱いかもです。(作者撮影)

濃茶の回し飲み、最大5人ぐらいです。
↓第二章後半 聖母マリアの家周辺は、エフェスという観光地です。トルコ産ビールで、一番有名なビールはエフェスビール。正面写真、1枚も持ってなかった。
↓第二章後半 聖母マリアの家編の移動マップ。文字が見えないけど、ネタバレにならなくていいかも。雨が少ないので、常緑樹とハゲ山という、荒野が続きます。左端の青い部分はエーゲ海。
↓聖ニコラウスの島。セイントニコラウス→サンタクロース、ですね。船で行きたくない人は、800mほど泳げば大丈夫。
島自体の標高は100m程度。左側の霞んだ山はババ山で標高2000m弱。

近所の国際空港には、イギリスからの直行便が来るので、バカンスシーズンは英国人多いです。
↓第二章前半 石の街にて廃墟・カヤキョイ編の移動マップ。このあたりだと、カヤキョイよりもオルデニズビーチが有名。
↓二畳茶室の写真です。京都茶寮にて撮影。茶室にコンセントや電化製品があると、やっぱり不細工かもしれません。
 五大総主教座(原始キリスト教)を赤で、パナ茶主人公が訪れるメインの観光地を緑で示してます。只の黄色は、単に名前が出てくるだけの土地。半ば、自分用の覚え書きです。下の地図はbingを利用してます。衛星写真、bingの方がgoogleよりも細かかったり。でも地図はgoogleが詳細とか、なかなか泣かせてくれます。

【五大総主教座】
★コーンスタンティヌーポリス
 今だと、イスタンブールという地名の方が有名です。初代総主教は、聖アンドレアス(十二使徒・シモン・ぺトロの弟)
★アンテオケ
 布教スイッチが入った聖パウロが、ユダヤ人以外にも布教を行った拠点都市で、「クリスチャン」という言葉が生まれた場所。マタイによる福音書。
★ローマ
 言わずと知れたヴァチカン市には、カトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂、聖ペテロの墓地があります。もちろん向きは東。でも墓地だから?入口が東でアプスは西。しかし兄弟でローマ・コンスタンティノプールでの偉い人って、正に、人をとるガラリア漁師ブラザーズ。
★エルサレム
 イエス・キリストの最期にして昇天の地。また、ここでの岩のドームは聖地中の聖地。(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)地のすべての国々はエルサレムに集まって来る、そうでして。
★アレクサンドリア
 エジプトの都市、地中海の真珠。アル・イスカンダル。世界七不思議、光学兵器?ファロスの(アレクサンドリアの)大灯台があった街。
そろそろ、パナ茶の後半プロットも練っておかないと……オルデニズからシリンジェまで車で何時間か、とか。

オルデニズ・フェティエ→デニズリ→パムッカレで5時間
パムッカレ→エフェソス・セルチュクで4時間
と判明

プロフィール

それではシリトリをしましょう。では私から。みかん。嗚呼、皆さん、お強いですね......


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