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禁止なんだよなぁ
第二回
今日のテーマは『呪術』についてです

『魔法使の女は、これを生かしておいてはならない。』(口語訳出エジプト記22:18)。まぁ、申命記を遡ってもここまで禁止を繰り返されているわけで

それでは解散!
ああ……それについては……ファンタジーであると同時にホラーということで、ここは何卒黙秘させてください
この作品のサムネの後ろの化物何?俺よりも先にビジュアル決まってるみたいなんだけど!
あっ待って!一つだけ気になるんだけど……
……うーん?そうでしょうか?まぁそんなところで今日はここまでです
現代的に喩えると遠い宇宙の力から侵略されてる感じなのかな?
ゲヘナ一般の解説をするつもりが時間軸の講座に……まぁそれはそうとして、つまり本編でアドニヤ兄上が発見したあの火が如何に有り得ないものなのか――
そしてゲヘナでは永遠に罪人は罰せられる……まぁなんでこんな通説を定めたかと言うと、「永遠」を可能にするには時間軸を独立させる必要があったという話さ
あくまでこれは「とこしえの剣」で採用されている通説です。現実ではここの解釈だけで幾重にも割れますから
人間が死ぬまでいた時間軸をAとするなら、審判が行われるのはB、ゲヘナやエデンはC……となるのかな。そして決して繋がっている時間軸ではないが、人間はA→B→Cで跨いで進む事になる
1:人間は死を迎える。2:死後数日はまだ地上にその魂は残っている。3:魂が地上から消滅する。4:終末が訪れる。5:魂が裁定の為に再証明される。6:その結果によりエデンの園かゲヘナへ魂が送られる。
とはいえこれを決めないと「とこしえの剣」を物語ることが出来なかった。という訳で「とこしえの剣」に一つの通説が登場した
そもそも死後に時間を観測することは出来るのか、生者が身をもってそれを証明するのは非常に難しいことでしょう。というか可能じゃない気がします。それこそ主の視点を持つことが出来なければ
別に死んだ直後に行く訳では無いんだよね、ゲヘナに行き着くのは遥か未来ということになる。……とは言えこの死後の時間経過について語るのは少し難しいんだよね、頭がごちゃごちゃしてくるよ
ゲヘナに行き着くのは死後の、それも悪しき魂を持っていた場合のみ。つまり裁判の後にぽいっと捨てられる場所なのです
世間一般で例えるところの『地獄』だよね。私は行ったことないから実態を知らないけど、最も我々に恐れられている最果てといったところかな
まぁ大きなテーマですが、初めに理解しないといけない『世界』だとも思うので。特に本編は独自解釈で再構築されたルールだらけで旧約未読者も既読者も「ほーん?」となられたら悲しいですから
テーマの選びが最初っから強気ィ!
では今日のテーマはずばりこれです。(じゃじゃん!)『ゲヘナとはいかなるものか』
ようしわかった!俺はここではマスクヒーロー的なあれな訳だ!なら遠慮も自重もしないからね!
だって本編に登場してませんから。その代わりと言ってはなんですが、発言に気をつける必要はありませんよ。ぶどう酒に酔った勢いではっちゃけてくださいね
おっとそうはさせないぞぅ!聞こうじゃないか!どうして俺にはアイコンが描き下ろされてないのかな〜んん?
第一回
突然ですが小話を始めましょう。御託はありませんので、文脈とかすっ飛ばしていきましよう。

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